旅行・アクティビティ

オススメ観光スポット第2弾<南部アイスランド>

自然保護区 ソルスモル

area3_img9クエイヤフィヤトラヨークトル氷河、ミールダルスヨークトル氷河そしてティンドゥフィヤトラヨークトル氷河の3つの氷河に隠れるようにある美しい自然保護区。ここには数えきれないほどの谷、森林、氷河川澄み切った小川や雄大な山岳があり、絶好のハイキング・スポットとなっています。キャンプ場、コテージもあります。


地熱地帯 ランドマンナロイガル

area3_img12
内陸部に入った所にある、まさに活発に活動している地熱地帯で、含有する鉱物により赤、オレンジ、グリーンなど色彩も鮮やかな山々に囲まれている、アイスランドでも有数の美しい場所です。温泉が川に流れ込んでいて、丁度良い湯加減の温度であるため、露天風呂も楽しめます。海抜が600mを超えているものの、川の土手は草花で覆われて(夏季)、トレッキングにも最適の場所。山小屋があります。


クレーター群 ラーカギーガル

ラキ山にある長さ25kmにも達する断層で、見事なほどに整然と平行して並ぶクレーター群。クレーターの数は約130個。1783~84年の噴火により誕生しました。「スカフタアゥ川の火」と呼ばれるこの噴火は8ヶ月続き、その間に300億トンの溶岩が19kmの厚さで500km2を覆い、約50軒の農家が飲み込みました。また溶岩と同時におびただしい量のフッ化水素ガスと二酸化硫黄ガスも噴出されています。ガスそのものから受けた被害、そして有毒ガスの雲が日光をさえぎり、草を枯らしたことから来る飢饉で、アイスランドは人口の1/5と家畜のほぼ半分を失ったといわれています。流出した溶岩は、また、スカフタゥレルダフロインの大溶岩平原を誕生させましたが、その面積は565平方キロメートル、単一の噴火によって流出した溶岩として世界最大級です。


火の山峡 エルドギャウ

「火の山峡」を意味するエルドギャウは、長い噴火による割れ目 (亀裂) で、ミールダルスヨークトル氷河からギャゥティンドゥル山まで40kmも続き、北の端附近は幅600m、深さ200mもあり最も印象に残るギャウとなっています。その変化に富んだ光景は畏怖心を起こさせるほどです。

エルドギャウの周りは広大な溶岩平原となっており、素晴らしい眺めの滝オゥファイルフォスもあります。


一大リゾート地 キルキュバイヤルクロイストゥル

1186年アイルランド人司教が初めて住み着き、当時の修道院跡が今も残る歴史的に由緒ある町。シストラスターピ (シスターの岩) 、シストラフォス (シスターの滝)、シストラヴァトン(シスターの湖) などの地名に修道院時代の名残りを残しています。特にキルキュゴ (教会の廊下) と呼ばれる玄武岩柱の集合体は極めてユニークなもの。ミールダルスヨークトル氷河とヴァトナヨークトル氷河の丁度真ん中に位置。この辺りは1783年のラキ山の噴火により、溶岩や氷河を溶かした土石流がスカフタアゥ川を伝わって流れ込み、往時のアイスランド総人口5万人の1/5が犠牲となった土地でもあります。現在では、大自然の美しさが象徴的な一大リゾート地となっていて、通年オープンのホテルや夏季開業のファーム・ホリデイも。


大絶壁 ロゥマグヌープル

砂漠地帯スケイザラゥルサンドゥルの西の最先端に聳える高さ688mの印象的な大絶壁。


ヘイマエイ島

アイスランド本島から南に約10kmの海上に連なるヴェストマンナエイヤル諸島で唯一人が住んでいる島。面積は約13km2と小さいのですが、アイスランドでは水揚高一位を誇る漁業の島。1973年には島内の火山が噴火し溶岩流が町を襲いましたが、本島との連携による避難で奇跡的に一人の死傷者も出ませんでした。今も建物が溶岩にのみこまれた姿は「北のポンペイ」と呼ばれ、多くの観光客が訪れています。

この島の更に南西には1963年の海底火山の噴火により出現したスルツエイ島があります。渡り鳥によって運ばれた種子が自生しはじめたことから、生態系の進化を見せ、2008年に世界自然遺産に登録されました。
現在観光での上陸は禁止されています。

出典: http://www.vikingtravel.jp

アイスランドの情報をお届け!
気に入ったらいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでアイスランドマーケットをフォローしよう!