ファッション

雨が降っても傘をささない

snaefell_summer2013

アイスランドでは、雨が降っても傘をささない

理由は、風が強くて雨が横殴りに振るため役に立たない。。。レインウェアを来ている人は見ても傘をさしている人はほとんど見かけることはない。また、お店で傘を売っているところも少ないのではないだろうか。

多くの人は濡れること自体あまり気にしていないような気がします。。。

街の中でさえ、世界一予測不可能とも言われる気候を持った国アイスランド。
今回ご紹介したいのがそんなアイスランドで愛され続けている伝統的なアパレルブランド「66NORTH」が出している「Sneafell Jacket(スナエフェルジャケット)」です。

66NORTHとは
漁師町であるシュドゥルエイリで誕生したワークウェアブランド「66°NORTH」。
1926年に北極圏の厳しい海で仕事をする漁師たちを守りたいとの思いから生み出された製品は、その長い歴史の中で素材、製法に進化を加えながら現在でもアイスランド国民に信頼される製品を作り続けている。
現代ではその技術を生かしワークウェアのみに留まらず、アウトドア向けのウェアや都会向けの機能的な製品も多く展開する。

全天候型ウェア

66northのフラッグシップモデル「Sneafell Jacket(スナエフェルジャケット)」は、防水・防風・耐摩耗性・透湿性に非常に優れた素材を使い、身体の動きを邪魔せず、アクティブに活動出来るのが特徴のウェアです。

こだわりぬかれたデザインと軽量な素材を採用することで、アウトドア・スノーボードはもちろん日常のアウター・レインウェアとしても非常に優秀でです。

このような製品を生み出す背景にあるのは、壮大な自然が街のすぐそばにあり、こういった日常からどんな天候であっても着られるウェアが必要とされる国だからではないでしょうか。

Sneafell Jacket(スナエフェルジャケット)

66°NORTHのセールスディレクターを務めるアウトドア愛好家のVala Valthors。「スナエフェルジャケットが大のお気に入り!!」と語る彼女。カラーバリエーションも多いので、色違いで何着か持っていて気分によって変えるそうです。

66n-snaefelljacket-blue-woman-07-hq__minni-vスナエフェルの多様性が好きでさまざまなアクティビティで使います。右の写真では愛犬のシベリアハスキー、Skuldと一緒に写っています。氷河をスノーボードで下るときの素晴らしい相棒です。

多様性があるので登山、スノーボード、マウンテンバイク、街歩きなど、どんな時にも手放しません。軽量で透湿性に優れるので一年を通して使うことが出来ます。

どんな場所、どんな天候であっても対応できると感じられるウェアは「Sneafell Jacket(スナエフェルジャケット)」以外には考えられないのではないだろうか。

Sneafell Jacket(スナエフェルジャケット)の詳細・ご購入はこちら

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